若手社員しゃべり場

働きやすい会社を
さらに働きやすくするために。

幅広い事業領域、お客様との向き合い方など、
ケイズにはユニークなところがたくさんあります。
その独自の個性に魅力を感じて入社した
若手社員3名に集まってもらいました。
そして、就職先に選んだ理由から入社してからの感想、
職場環境や福利厚生の印象まで、
ケイズについて思ったことを率直に語ってもらいました。

MEMBER

  • S.K 公共第一システム部 自治体SE
    S.K

    公共第一システム部
    自治体SE

    市町村を主体とした自治体向けシステムの導入および保守に携わっている。ケイズが自治体の仕事をしている、という点が就職先選びの決め手に。

  • K.I 産業第一システム部 製造・流通SE
    K.I

    産業第一システム部
    製造・流通SE

    主に製造業や流通業の民間企業をお客様として、フルスクラッチによるオーダーメイドシステムの提案から設計、導入・保守まで一貫対応。

  • D.S 公共システム企画開発部 自治体SE
    D.S

    公共システム企画開発部
    自治体SE

    現在は、市町村を主体とした自治体向けシステムの開発に携わっている。過去には民間企業への出向があり、他社の職場環境で働いた経験も。

TOPIC_01ケイズを選んだ理由

若手社員のみなさんは、どうしてケイズを就職先に選んだのですか。

K.IK.I
フルスクラッチでイチからつくるシステム、お客様の要望を反映するオーダーメイドシステムというセールスポイントを前面に押し出しているところに好感を持ち、これがそのまま入社理由になりました。他社の場合、パッケージ製品をおすすめすることが多く、それに手を加えることも少ないと思います。一方、ケイズの場合は、お客様とじっくり打ち合わせをして、こういう機能が欲しい、こういう手順にしたいという要望を聞き出した上で、ただ要望に応えるだけでなく、私たちが考える最適な解決策として提案し、それを形にしていきます。自分の力量次第でいくらでも良いものがつくれるというのは、すごく魅力的に思えました。
D.SD.S
私の地元は鳥取なのですが、大学は鳥取県外でした。就職を機に山陰に帰ろうと考えて、山陰のIT企業を探してみたところ、ケイズという会社は山陰地方では比較的規模が大きいと感じて、合同企業説明会を受けることにしました。その説明会での事業紹介などがとてもロジカルで、知的な企業という印象を得ました。それがケイズを選んだ決め手ですね。
S.KS.K
ケイズのことを調べてみた時に、取引先に自治体のお客様の名前があったことから、事業が安定していそうだと思いました。例えば市役所がなくなってしまうというのは、可能性としてはほとんどないでしょうから。一方で、私はSEを目指していたので、安定した企業で仕事ができるという理由でケイズを選びました。
D.SD.S
実際、IT関係の事業は移り変わりが激しいと思いますが、ケイズはIT企業の中でも安定性は高いと思います。
S.KS.K
いろいろなことに挑戦できる仕事だけど、取引先や案件の面では安定しているという絶妙なバランスが、ケイズの特徴ですね。

「SEは忙しい」という風評は気になりませんでしたか。

S.KS.K
実際、しばらく忙しかった時期はありましたね。それは複数案件が重なってしまったからで、あまりない事態でした。そういうことがあってからは、案件が重なることを考慮し、協力会社を増やすなどの対策を会社が考えてくれました。
K.IK.I
フルスクラッチでイチからシステムを構築するのだから、ある程度は忙しいのも覚悟していました。ただ、山陰地方では比較的大きな企業なので、いろいろなスキル、体系的なノウハウがあるでしょうし、得るものは大きいと思っていました。それに、自分の力を試すチャレンジができるだろうということに大きな魅力を感じていました。
S.KS.K
確かにフルスクラッチですから、他社と比べて作業は多いだろうと予想していましたが、実際にやってみないと、どこまで忙しくなるのかなんてわかりませんから。それなら、体験してみるしかないと思いました。残業時間などを調べた時に、他社と比較してそれほどの差がなかったことも後押しになりました。
D.SD.S
私の場合、大学時代も情報系を専攻していなくて、社会人からの情報系デビューなので、プログラミングだけを求められる企業は私に向いていないと判断しました。それよりは、開発の他にもお客様との対話をするなど、総合的に幅広く仕事ができる職種が良いと思い、ケイズを選びました。
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TOPIC_02ケイズに実際入社してみて

ケイズという会社のどういうところに魅力や他社との違いを感じますか。

K.IK.I
上下の境がかなり緩いと言いますか…決して悪い意味ではないです。例えば、上司に何か報告する時も、ビクビクオドオドしながらということは全くなく、自然体で話ができます。だから、気軽に何でも相談できますね。
D.SD.S
事業の拡大とともに、大きな建物がどんどん増えていますね。今、取材で集まっているこの場所も、2022年9月に建てられたものです。新しい建物が増える様子は外からの見栄えも良いですし、地域の方からも興味を持ってもらえると思います。友人に「あそこで働いているよ」と告げた時も、あの区画にはいろいろな建物があるよねと言ってくれて、ちょっと誇らしくなりました。
S.KS.K
新人研修を2ヶ月ほど受けた後、希望する部署を訊かれました。入社時はまだ仕事の具体的なイメージが固まっていない人も多いでしょうから、研修後にどこへ行きたいかを決められるのは、とても良いことだと思います。実際、私や同期は概ね、希望通りの部署に行くことができました。

入社前と入社後で、何かイメージのギャップはありましたか。

D.SD.S
デスクから動かず、ずっとカチャカチャとキーボードを叩いているようなイメージが漠然とありましたが、人と多く関わって、たくさん話す機会があることに少し驚きました。いかにコミュニケーションをまめに取るかが重要だと今は感じています。
S.KS.K
求められる知識に、予想と現実の差を感じます。入社前はプログラミングの知識を求められると思っていたんですが、実際はお客様である自治体に関する知識の方が重要です。まず、お客様とコミュニケーションを取ることから始まりますし、対話して課題を洗い出していくには、お客様の業務を知っておく必要があります。最初は、そういった業務知識を蓄えるのが大変でした。
K.IK.I
なんとなくIT企業に勤めている人って、あまり話さない、頭でっかちな人が多いのかなと思っていました。実際に働いてみると、社内外の人たちとコミュニケーションを取ることが本当に大切で、私の周りには話すのが苦手ですという人は全くいませんでした。
ケイズに実際入社してみて

TOPIC_03完全週休二日制導入の経緯

2023年7月から完全週休二日制が導入されましたが、その経緯を教えてください。

D.SD.S
昨今の働き方改革プロジェクトの一環で、採用が検討されるようになり、2023年いよいよ導入されました。以前から完全週休二日制にしてほしいという声は、私を含めて他の社員からもありましたし、他のIT企業を見ても、完全週休二日制を採用しているところが多いですから、導入は自然な流れだったと思います。
K.IK.I
私の場合は、完全週休二日制かどうかを意識せずに入社しました。当時は、最終週の土曜日だけは出勤日でしたが、有給休暇を使えば、実質的に完全週休二日制になるので、特に気になりませんでしたね。
S.KS.K
私も同じく、気になりませんでした。
K.IK.I
ただ、完全週休二日制と週休二日制の違いをご存じないと、当社の休日制度はわかりにくかったようです。採用サイトに「当社は週休二日制で、月の最終土曜日は出勤日になります」と表記していたのですが、入社後に「思っていたのと違う」という声があったそうです。そういうことも考慮して、完全週休二日制導入へ至ったと聞いています。

完全週休二日制が導入された後、働き方はどう変わりましたか。

K.IK.I
以前は、最終土曜日に有休を使って消化していましたが、そういうこともなくなり、平日に有休を使う選択肢が増えて、平日の過ごし方の自由度が上がったと感じています。
D.SD.S
確かに、有休の使い道が増えて、スケジュールの融通が利くようになったと思います。ただ、完全週休二日制になって、以前に比べると出勤する日が1日減ったわけですが、仕事量自体は変わらないので、業務時間内で仕事をしっかり消化できるように作業効率性を考えるようになりました。
S.KS.K
市役所の場合、平日はシステムをずっと稼働させないといけませんから、システムのバージョンアップなど、もし止めなければならない状況になった時は、休みの日や定時時間後に対応することになります。以前は、その対応を土曜日の出勤日にやることが多かったです。今は、日程調整を自由に考えられるようになりました。
完全週休二日制導入の経緯

TOPIC_04働き方でこれから
改革してほしいこと

今後、職場環境や勤務形態などで改善してほしいことはありますか。

K.IK.I
フレックス制度を導入してほしいと思います。仕事の関係で、例えば、夕方からしか作業できない状況も発生するので。今でも書類さえ提出すれば、勤務時間の調整はできるのですが、もっと自由で柔軟になれば、さらに働きやすくなると思います。
D.SD.S
私は、約1年間、他の企業に出向していた時期があり、ケイズ以外の職場環境で働いた経験があります。その会社はフレックス制度を導入していたり、服装も自由だったりと当社とは企業風土に違いがありました。
K.IK.I
SES企業の多くが、基本的に服装は自由だと聞いたことがあります。ケイズの場合は、お客様のところで作業するケースが多いですし、今のスーツでいいのではと思います。ただ、もし更衣室が完備されていれば、自由な服装でもいいのかもしれません。
S.KS.K
私は服装にあまりこだわりがないので、私服OKであっても、服のローテーションパターンをいくつか決めておいて、それで着回すことになりそうです。
D.SD.S
確かに「服装自由」は一長一短ありますね。
S.KS.K
働き方で言えば、むしろ「完全リモートワーク」の許可を検討すべきかと思います。自宅で仕事ができるのはメリットが大きいですが、私の場合、お客様は自治体なので、住民の方のデータを見る機会もありますから、仕事を会社から持ち出すのは難しいですね。それに私の場合、出社した方が集中して仕事ができますし。ただ、リモートワークの方が集中できるという人は必ずいると思います。
K.IK.I
私も出社した方が仕事は捗りますね。システム開発は一人でやるわけではなく、チームで取り組むものなので。メンバーが顔を突き合わせてやった方が効率的だと思います。
D.SD.S
私は臨機応変に選べるのが良いです。もちろん、二人と同様に、チームメンバーとやりとりすることが多いので、ずっと自宅でリモートワークするわけにはいきません。でも、会社では他の方たちからの質問に対応する時間が長くなったりもするので、自宅の方が作業に集中できる気がします。なので、改善を要望するのはリモートワークの柔軟性、それから自由な服装です。

fin.

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